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「なつ旨ラーメン 牛すじ丼セット 麺硬め」@ラーメン幸雅の写真鳥取大学での会合後、国道9号線を県中心部へ。倉吉市の人気店のひとつである、こちらへ。

食べたのは、なつ旨ラーメン 牛すじ丼セット 麺硬め 940円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80707701.html

麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コリコリした食感の麺が出てくる。以前と比較すればずいぶんよくなっているが、ライバル「いのよし」の麺が相当良くなっているため、相対的に比較すると、もう少し頑張ってほしい印象。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。美味しいスープだが、こちらも「いのよし」と比較すると、出汁感、脂の甘みともにマイルド。もう少しインパクトが欲しい。

チャーシューは、ロースのスライス。肉の旨味は抜け気味。

その他、ネギ、メンマ、モヤシ、ナルトが入る。そして、牛すじ丼。これが最高に美味しい。牛すじも美味しいのだが、タレが美味しく、そのタレを纏ったご飯は最高に美味しい。サイドメニューでは「いのよし」を超える出来だろう。

店内は、カウンターとテーブル席、小上がり。人気店でいつも混雑している。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「スジラーメン 麺硬め+餃子セット」@ラーメン いのよしの写真鳥取大学での会合後、鳥取市から倉吉市へ。国道9号線をひた走り、倉吉市内に入ったところにある、こちらへ。

食べたのは、スジラーメン 麺硬め+餃子セット 1050円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/80707656.html

麺は、捻りの入った中細麺。麺硬めで頼んだのだが、コシのあるプリプリした美味しい麺が出てくる。小麦の香りも、なかなか。山陰地方のラーメンの麺では、頭抜けた存在だろう。

スープは、牛骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。牛すじのタレも使用し返すので、非常にコクのある甘みがしっかりした、これぞ牛骨というスープが出来上がる。山陰の牛骨スープは、牛骨と言いながら醤油が強いことが多いので、このボディの強さは、正に本物だ。

チャーシューは、牛すじ。トロトロで甘みがあり柔らかく、とても美味しい。

その他、モヤシ、ネギが入る。

そして、餃子。棒餃子の揚げ餃子。これは、あまりインパクトがなかった。ライスもセットされるので、お腹いっぱいになる。

店内は、カウンターとテーブル席。相変わらずオペレーションも素晴らしい。この客捌きも山陰随一のレベルの高さだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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「宍道湖しじみラーメン」@炉端かば 米子空港ターミナル店の写真麺、スープともに空港で食べれるクオリティでは無いくらい美味しい。

居酒屋だが、大半がラーメンを注文している!

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「鶏パイタンラーメン 750円」@鳥取らーめん ふうたろうの写真9.25(水)20:50 鳥取出張2日目は仕事の後、一杯飲んでから〆で気になっていたラーメン屋を訪問。こちらは事前リサーチではなく、歩いていて気になったお店で、夜20時からオープンです。店頭にもありますが、すべて鳥取の食材を使っているとのことです。先客6名、後客1名。券売機がありますが、そちらは動いておらず、口頭で可愛い店員さんに鶏パイタンラーメンとたるハイのライムをオーダー。ライムサワーを飲みながら待つこと数分で着丼です。

スープは鳥取県産の鶏ガラを使用したという鶏白湯で、鶏の旨味がしっかりと出ていますが、粘度はそこまで高くなく、さらっとしつつクリーミーな舌触り。最初から少しBPがかかっており、これがいいアクセントになっています。想像以上に美味しい鶏白湯に大満足です。麺は自家製の中細のほぼストレート麺で、風味がよく美味しい麺です。スープも麺も単独では美味しいですが、絡みだけは少し微妙で、これが改善されると突き抜ける気がします。ちなみに、汁なし坦々に使われている麺には大山小麦と米粉が使われているようで、そちらも気になりますね。

具は、チャーシュー、キクラゲ、モヤシ、ネギ、タマネギ、味玉。チャーシューはピンク色が綺麗なしっとりとしたものが3枚。肉の旨味もしっかりとありハイレベルです。キクラゲやモヤシは相性よく、味玉はデフォで半分入っており、味が染みており半熟とろーり。750円で肉が3枚に味玉半分なのでCPも申し分ないですね。固形物完食後、スープもするっと完飲です。

突撃したお店でしたが、スープ、麺、トッピングとどれもレベルが高く、大満足。伸びしろも感じるので、鳥取出張で夜にラーメンの機会がある方にはおススメです。どうもご馳走様でした。

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「牛骨野菜ラーメン(醬油)」@ラーメン一刻 淀江店の写真牛骨野菜ラーメン(760円)
スープをいただくと牛骨の甘みと香りが口中に広がります。細麺とたくさんのゆで野菜がスープにピッタリでとても美味しかったです。

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「素ラーメン 500円」@武蔵屋食堂の写真9.25(水)11:30 鳥取出張のお昼に素ラーメン発祥のお店である武蔵屋食堂を訪問。先客1名、後客多数。アットホームな食堂という感じの店内に入り、口頭で素ラーメンをオーダーです。その他にうどん、そば、丼などメニューが多数あり、素ラーメンには半分のサイズの「半素ラーメン」があるので、丼と半素ラーメンをセットで頼んでいる方もいました。そして、待つこと数分で着丼です。

スープは昆布と鰹出汁の和風出汁で、ラーメンというより関西風のうどんのスープといった感じで、かなりあっさりとしています。あっさりとクリアなスープですが、昆布と鰹の出汁の旨味をシンプルに味わえます。動物系はおそらく不使用で、自然の昆布の甘味が体に染み入りますね。麺は自家製の縮れのある中太麺で、風味がよく、コシがあり、スープとの相性も良好。スープがライトなので、麺の風味を感じやすい印象です。ちなみに、外に製麺室がありました。

具は、天かす、かまぼこ、ネギ、モヤシとシンプルな構成。天かすやネギは相性よく、かまぼこは2枚入っており、ビジュアルにも貢献。途中で卓上の胡椒を少し加えると味が引き締まりますね。具は少ないですが、これが500円で食べられるのはありがたいです。まさに愛すべき70点台が似合うお店かと。どうもご馳走様でした。

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「しょうゆ 650円」@鳥人の写真9.24(火)12:15 この日から鳥取出張。初日は前日入りでフリーなので、鳥取駅から一駅隣の津ノ井駅へ移動し、歩いて10分くらいの鳥人さんを訪問です。こちらは鳥取のご当地ラーメンを作りたいという思いから地元のアゴを使ったラーメンを作成したとのことでワクワクしての訪問に。ちなみに、RDBでは祝日後の火曜は定休とのことでしたが、試しに行ってみたら営業しており、他の祝日後も営業しているみたいだったので、営業情報を訂正しておきました。それはさておき、店内は大箱の平日にも関わらず常に8割ほどの人入りで、券売機にてデフォのシンプルな醤油の食券を購入し席へ。待つこと10分ほどでスープが並々と入った丼が着丼です。提供時にもこぼれまくっており、豪快な感じが伝わります。

スープは飛魚出汁がベースとのことですが、鶏豚の動物系も効いており、むしろ鶏がメインで、アゴは下支え的な感じ。出汁感は総じてライトですが、とても食べやすい醤油清湯は懐かしい味わいで美味しいです。BPや化調が効いている感じも昔ながらなテイストですね。ちなみに、節粉的なものを投入していたためか、混ぜると魚介が強くなりました。麺はストレートの中太麺で、やや柔らかめな茹で加減。突出した感はない麺ですが、このスープとの相性はバッチリです。

具は、チャーシュー、メンマ、なると、タマネギ、ホウレンソウ、ネギ。チャーシューはバラとロースがあり、いずれも柔らかく肉の旨味もしっかり。シンプルな中華のチャーシューとしてはかなりレベルが高いと思います。こういうチャーシューで飲みたいですね。メンマはやや味付け薄めで、少し酸味が気になり、タマネギは相性良好。さらに、海老風味などのある天かす的なものも少し浮いておりいいアクセントに。

思ったよりアゴは抑えめでしたが、地元への愛情が伝わる一杯に満足。どうもご馳走様でした。

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「濃厚つけ麺」@濃厚豚骨らーめん つけ麺 馨の写真出張先でいただきました。

やや辛めで、シャバ系のスープでした。
麺はかなり太くて食べ応えがすごく、全粒粉なんですかね?ツルツルしてて、美味しいめんでした。
チャーシューは、ちょうどいいやわらかさ。

結構あっさり系で、飽きずに食べられました。

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「揚げ餃子セット(スジラーメン) + 牛モツの煮込み」@ラーメン いのよしの写真9/14(土)の19:57頃に行ってきました。
牛骨を出す店はたくさんあり、どこにしようか迷うところだが、地元でも評判がよさそうなこちらに行くことに。
満席ではないものの、なかなか繁盛しているようだ。
注文してから5分程度でまずお肉屋さんの牛モツ煮込みが、その後2〜3分後にラーメンが提供された。
牛モツはふつうに美味しい感じで、まあつまみといったところ。
ということでまずはスープから。
やや塩気が強いが、牛骨から出る甘みもあり、バランスがよく、なかなか美味しいスープである。
麺は、中太の縮れ麺。
茹で加減もちょうどよく、スープにも合っていて、なかなか美味しい麺だ。
具は、牛スジ、もやしに薬味のネギと種類は少なめ。
牛スジも少なくはないが、チャーシューとか他の具がないだけに、そういった意味ではそこまで多くないかな。
もやしはシャキシャキしてなかなか美味しい。
セットは揚げ餃子が2個と小ライスがついて、揚げ餃子は棒餃子を揚げたもので、味はまあふつう。
でもこのセットで1050円は安いかな。
ラーメンのセットだと800円、単品だと500円は安いよね。
最後にごはんにスープと牛スジを入れ、おじや風に食べてみたが、ご飯にもなかなか合うな。
牛骨は、東京ではまだまだ少ないから、もっと増えるといいのにな。

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「ラーメン定食 + 煮たまご + ギョウザ」@満洲味の写真9/13(金)の17:36頃に行ってきました。
人生初の鳥取で、鳥取といえば牛骨ラーメン、ということで牛骨ラーメンの元祖とも言われているこちらの店へ行くことに。
平日で夕食にはまだ少し早い時間とあって、店はそれほど混んでいない。
チャーシューメンを注文したが、チャーシューが残り少ないようで注文不可だった。
注文してから10分程度で着丼。
ということでまずはスープから。
見た目はノスタルジックな趣だが、牛独特の甘みと油の風味がやはり独特で、なかなか美味しい。
こってりという感じではないが、この牛独特のコクは何となく洋風な感じがしてなかなか味わい深いな。
麺は、中太のストレート。
固めに茹でられ、こういう老舗には珍しい茹で加減という印象。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、もやしに薬味のネギ。
チャーシューは昔ながらというか、よくあるタイプ。
可もなく不可もなく、極めてふつう。
味玉(煮たまご)は茹で加減は8割程度で、味はやや甘めで好みのタイプである。
これもまた老舗にしては珍しいという印象だな。
もやしは食感がよく、意外に必須だな。
チャーハンは、器が普通というのもあるが、見た目は量が少なく感じるが、プラス200円でミニチャーハン、冷奴、ミニミニサラダ(すごい少ない)が付くから、なかなかおとくだよな。
味は胡椒が少し効いて、ちょっと変わったテイスト。
ギョウザは、餡は少し少なく物足りないが、焼き目が香ばしく、焼き目がついていない箇所はやや柔らかく、これはこれで美味しい。
ローストビーフ丼というのもあり、なんか老舗にしたはところどころ新しい要素もあり、なかなかおもしろいと思ったが、なにはともあれ老舗の牛骨ラーメンの元祖的な店で食べることができ、なかなか満足度は高かったかな。

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